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東京・九段の輸入食品ショップ+イートイン『KornBord(コルンボード)』のブログ。

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こもれび Vol.25 

2012.12.10


身の回りがいつの間にかクリスマス色に染まっていく今日この頃。

子ども達はクリスマスプレゼントに思いを馳せ、瞳をキラキラさせていることでしょう。

物の豊富な、いや豊富過ぎる近年、子ども達を満足させるハードルはかなり高くなり、

子を持つ親たちにとってはしんどいことなのではと考えてしまいます。

企業の仕掛けるあの手この手の物質文明に振り回されることが、

幸せとイコールではないことを誰もが分かっているはずなのに・・・。




私が子どもだった頃を思い起こすに、

小学生の頃はクリスマスツリーもクリスマスケーキもあまり記憶にはありません。

ただ東京のお土産としてプレゼントに頂いた人形型のチョコレートや

瓶に収められたピカピカ光るようなきれいな色を重ねたキャンディなどが思い出されます。

特にB5サイズ位の大きさの箱に収められた、膨らんだスカートをはいた

人形型の大きなチョコレートには胸がときめきました。

ただ、大きいのは外側だけで中ががらんどうだったショックも一緒に記憶に残っています。


ミッションスクールに通い始めた中学からはクリスマスは一大イベント。

講堂にはクリスマスツリーが飾られ、

クリスマス会で上級生が演じる舞台はそれはそれは素晴らしいものでした。

演目は受難にあった聖人聖者たち、天草四郎時貞や細川ガラシャ夫人が記憶に残っています。

かくゆう私も上級学年になった時、セリフの少ない月(6月だったかな?)の精の役で

「森は生きている」の舞台に立ちました。

主役のマルーシカを演じた恵美ちゃんはフリーアナウサーで活躍と聞いたけど、今はどうしてるかな・・・。


仲良し四人グループだった私たちの仲間の一人はクリスチャンでした。

家族全員がクリスチャンの彼女のお宅に、ある年のクリスマスイブにご招待頂き三人で伺わせて頂きました。

イブの教会では事前に決められた金額内で各自プレゼントを用意し交換をし合いました。

残念なことに自分が用意したものも頂いたものも覚えていないのです。

クリスチャンの彼女は今、岩手在住とのこと。

大地に根付く生活を求め早期退職を決断されたご主人と二人で自給自足の生活を楽しんでおられる様子。

羨ましいかぎりです。


kb_140

♪つたのからまるチャペルで 祈りを捧げた日・・・

色付いたツタの葉を偶然見つけ、

九州への修学旅行時にガイドさんが歌ってくれた「学生時代」とともに

クリスマスの記憶を懐かしく思い出していました。



by Takako


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ドイツ、スイス、北欧などから「こだわり」の食品を輸入し続けて35年、株式会社ピボット・イン・ジャパンの直営ショップ『KornBord(コルンボード)』のブログです。

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